三十路女の酒と肴、時々男

34歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


ランチは基本、一人が好きだけど

2017年7月22日(土)出勤日

学生の頃、割とカップ麺を食べていた。
実家で暮らしていた時期もおやつ感覚で結構食べていたのに、ここ数年はあまりそれに食指が伸びない。
安いものもあるけれど、ものによっては200円超え。
その値段で期待する水準の、心身への満足感が私にとっては薄いからなのかもしれない。

その反動なのか、たまに食べるときは、
「私は数百円を出して…満腹にならない…カップ麺を…食べる…!!」
と、ちょっとしたイベントに臨むような、楽しさがそこにはあったりする。
そんな存在のカップ麺。



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今日は土曜出勤日。
私の部署のフロアは、他部署から独立しているので、今日は終日、一人で就業時間を過ごす予定だった。
全く寂しくはなく、ただただ気楽なのだ。
そんな自由さの後押しもあり、旭川風醤油ラーメンなるカップ麺をお昼に食べようと、家からそれを持参し、出勤。

たまのジャンクフードは体への背徳感も絶妙な調味料となる。
期待度は高かった。

けれど、朝の更衣室で、私が会社で唯一(と言っていい程、私は日々会社で淡々と過ごしている)心を許して雑談をするKさんにお昼のお誘いを受けた。
これが心を許していない人からの誘いであれば、カップ麺ということを伏せて、
「お昼持って来ちゃったんですよ~、残念…」
と断るところだけれど、Kさんなら別である。
カップ麺摂取は、また次回の土曜出勤のお昼へと延期することにし、机の引き出しにしまったのだった。



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そんなわけで、お昼に食べたヒレカツ定食。


入社して約一年半。
同部署の同僚の連絡先は、緊急時の危機管理という目的により把握はしている。

けれど、自主的に、社内の誰かと連絡先を交換する、ということはこれまで一度もなかった。
友達なら社外にいるし、会社には仕事で来ているし、それで良いと現職場では思っているのだ。

けれど、なんだかんだ、好意を持っている誰かに、仕事抜きで、連絡先交換を申し込まれるのは嬉しいものだなあと、Kさんに、
「連絡先教えて」
と今日言われて感じた。
念のためだけれど、Kさんは一回りほど年上の女性である。


食事を終え、割り勘のつもりで勿論いた私がお財布を取り出したところ、
「誘ったときからご馳走するつもりでいたから」
とKさん。
じゃあ、次は私が出します、と申し出たところ、
「今日だけ特別だから、次は気にしないで!」
と返された。
三つ子の魂百までで、末っ子根性健在、誰かにごちそうし慣れていない私は、彼女のその姿勢を、見習おう、と思ったのだった。



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勤務時間内、フロアで一人なのをいいことに、ボトルガムの空き容器で作ったペン立て。
これまで使っていた百均のペン立ては、少し大き過ぎたので、これぞベストサイズ!(満悦)



帰宅後、圧力鍋で作ったチキンカレーを作った。


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うまし。



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