三十路女の酒と肴、時々男

35歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


内省ばかりしていても

2017年8月1日(火)

ある企業から昨日付けで支払った金額の内訳についての問い合わせの電話が入った。
その瞬間、何か間違いをしてしまったのかと、きゅっと胃の縮む感覚に襲われる。


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やり取りの末、私ではなく先方が作成した請求書にミスがあった為、支払額に相違が発生した、ということがわかった。

けれど、誤った内容であることに気付く機会はあったはずなので、その点は反省しなければならないだろう。

そう思いながら、その一連についての説明と後処理のお願いをする為、別部署の担当者に内線したところ、その女性は、自分自身に落ち度は全くないないというような強気の姿勢を徹頭徹尾示していた。
変に内省し過ぎるよりも、そういった立ち居振舞いの方が当の本人は幸せで、精神的にも健康なのかもしれない。嫌味ではなく。

***
出勤時は曇天模様だった空は、帰る頃には雨を落としていた。
私は普通サイズの傘を引っ越しを機に全て処分したので(それまではビニ傘が数本あった)、雨の強弱に関係なく、折り畳み傘をいつも使用している。
通勤時の混雑した車内で、普通サイズの傘は凄まじく邪魔であるし、出先の傘立てに忘れてしまうことがある、というのがその主な理由だ。

会社から駅までの徒歩五分ほどで、私の折り畳み傘はぐっしょりと濡れて、濃い紺色へ変貌した。
電車を待つホームで、それをケースに入れ直し、トートバッグに詰めた。

電車に乗り込んで暫くして、つり革を掴んだ私の目の前の座席に座る、恐らく韓国人のカップルが、ふと落ち着かない仕草を示し出した。
視線を真上に向けている。
怪訝に思いつつ、観察していると、その理由が判明した。
私が彼等の頭上の網棚に置いていたトートバッグから水が滴っていたのだ。

(雨漏り!!)


私の折り畳み傘に纏った雨露が鞄を貫通してしまったのだろう。
すみません!と謝罪しながら、慌てて網棚から鞄を降ろしたのだった。

ここはきちんと反省しなくては…
けれど、怖い人達じゃなくて、本当に良かった。



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夕飯は苦手な納豆を投入した焼きそば
ソースとマヨネーズで味を誤魔化せば、食べれなくはなかった。



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