三十路女の酒と肴、時々男

34歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


しまむら浴衣三点セットの封印を解く

2017年8月3日(木)

朝方5時台に1度目が覚めるということがここ数年の常だったけれど、先日購入したニトリのホテルスタイル枕の影響もあってか、そのふと目覚める時間がより遅い時間にスライドしつつあることを感じる。

長時間睡眠出来ているというのは良いことだけれど、その反面、近々寝坊による遅刻なんぞをしてしまうのではないかという懸念にかられたりもするのだから、人間とは欲深い、我儘な生き物である。


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週末に板橋区で行われる花火大会に行くことになった。
花火大会に行くのは、多分9年前の、調布花火大会以来ではなかろうか。
そのブランクは、連れたって花火大会へ行く相手、つまりは、両手を上げて、彼氏ですと言える男がオンシーズンにいなかったのが理由なのは言うまでもないだろう。


が、今年の夏はもしかしたら誰かと…────という期待を膨らませた夏もあった。
齢30の夏である。
ふと寄ったしまむらで、浴衣三点セットに後ろ髪をぐいっと引かれてしまった。
買うか買うまいかの逡巡は短くなかったと思う。
最終的に、私は、直感したもしも、に期待し、それを衝動買いしたのだったが、その夏も、その次の夏も、その直観の甲斐もなく、その浴衣三点セットはビニール包装されたまま、クローゼットに封印されるという運命を辿ったのである。


が、ついに、満を持して、今夏、封印が解かれることになったわけだ。
当日にあれこればたばたしないように、昨日ビニール包装を外し、数年越しに、三点セットの中身を確認する────浴衣、帯、草履───以上である。

長襦袢はタンクトップ等で代用しよう、でも、腰ひもは買い足そうかと考える(ネット情報によるとストッキング等で代用は出来るらしい)。

安い、と思って数年前に購入に踏み切ったわけだけれど、腰ひも等を買い足すとなると、激安、というわけではなかったのだろう。


***


仕事帰りに寄った西友には浴衣コーナーが特設されていた。
すぐに物色したかったが、大学生とおぼしき男子三人組が、そのコーナーのベストポイントを陣取って、ああでもない、こうでもないと浴衣やその関連商品を選んでいる最中であった。
そこに、ちょいとすみませんね、とカットインする勇気もなく、一旦ぶらりフロアを一周し、彼等がはけるのを大人しく待った。

その数分後、彼等が去った場所にわらわらと現れた私を含む複数人の女性達は、私と同様の作戦を練った同士だったことだろう。


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夕飯は、スーパーで買ったお寿司と唐揚げ。


腰ひも、そして、下に着込むスパッツを無事購入した私は、週末への臨戦態勢は完璧であろう。
否応なしに花火大会は気持ちは上がる、33歳でも。



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