三十路女の酒と肴、時々男

35歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


蝉ファイナルと急な雨と

2017年8月19日(土)

東京は相変わらず、ぐずついた天候が続いていた。
LINE天気を開くと、今日も夜から雨予報だと言う。



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ブランチに釜玉うどんを食べ、パソコンを開き、ブログを書いて過ごす。
ブログの中では季節は3月。
ディズニーランドではしゃぐ自分を思い出しながら、「その日」を書き綴った。


時刻は16時。
さて、図書館へ。


家の駐輪場の目と鼻の先に、相当な樹齢だろうことが漠然と想像できる、私がハグしきれないだろう太い幹の、立派な木がある。
ミーン、ミーンと蝉の逞しい声がその周辺に響いている。
騒音だ、などと自然様に文句をつける気は勿論ないけれど、エントランスを出て、私の自転車を迎えにいくまでの10数秒の間に、蝉の死骸が二匹転がっているのは嬉しいことではない。嬉しくない。

私の気配を感じ、最後の余力で地面をぐるぐると暴れ回られることを危惧し、死骸を出来る範囲でそっと避けながら、自転車をゆっくり丁寧に移動させたのだった。


借りる本を物色している最中、突然、ボタボタボタ!!と大きな音が響き、私を含め、館内にいた人達が窓の外にいっせいに目をやった。
それは、LINE天気の予想よりも数時間早い降雨だった。
洗濯物は外に干したままだ。
慌てて本を借り、スーパーで無洗米を買う計画はまた今度に延期し、雨降る中、自転車のペダルを急ぎ目で漕ぎ、蝉の死骸が転がった駐輪場に戻った。

無洗米を諦めたことが功を奏し、比較的被害が小さく済んだ洗濯物を取り込んでほっと一息。
暫くすると、雷と雨の、


バリバリバリ!!ザー!!


と派手な音が轟き始めた。

つけたテレビでは、各地の注意報、警報の速報が流れる。
ニュースでは、この突然の雷雨の被害として身近に感じやすいだろう題材、二子玉川花火大会会場で浴衣姿の女の子達が濡れながら屋根のある場所へと移動する様を流していた。



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夕飯はトマトツナパスタ。



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