三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


大人になると勉強したくなる、という教え

2017年9月9日(土)

お昼前に起床。
極端に寝過ぎたとも思わないけれど、若干の頭痛に襲われる。
以前はなるべくは自然治癒力に任せていたけれど、ここ最近はすぐに科学の力、薬に頼るようになっている。




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一週間分の洗濯、掃除を消化。
S氏の帰省土産のご当地ラスクを牛乳と共に頂いて、一息ついてから図書館へ。
普段は返却と貸出しを済ませればすぐに退散することが多い。
けれど、今日は空いていた丸いテーブル席のひとつに陣取って、昨日ファミマで買った無印のメモ帳を開き、今日返却予定の本のページをパラパラと急ぎ足でめくっていった。
そうして、目についた自分にとって不慣れな語彙をメモ帳に書き込んでいった。

これまでの私の読書は、意味が判然としない語彙に出会っても、そのまま流して雰囲気で読み進める、というおざなりなもので。
でも、今後こういう読み方を習慣化出来たら、自分の知識と語彙がちょっとずつ拡がっていくんじゃないか、という期待をしている。
学生時代の私の勉強は、振り返れば、自発的、とは言い難いものだった。
親や世間がうるさいから、教科書の知識を詰め込み、試験に備える、その繰り返し。


「大人になったら、勉強したいと思う」
とか
「勉強しないと大人になったら後悔する」
とか、先人達に若い頃何度か言われてきたように思う。
当時、大人じゃなかった自分には、その言葉は当然ながら響かなかったわけだけれど、三十路になり暫くして、それがすとんと自分の胸に落ちる瞬間がきっとあった。

自分の無知さへの焦燥感。
新しいことを知ることの喜び。
時間が有限である、ということの心と体、両面からの実感。

それらが、若い頃よりもより肉厚に、自分の中に感じられるようになったことで化学反応が起こって、勉強したいなあ、と最近の私に思わせているのだと思う。

***



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夕飯。ごろごろチキンカレー(松屋のパクりネーミング)。

以前、テレビ放送されたアニメ映画『心が叫びたがってるんだ』。

「折角だから一緒に観ようか」と録画したまま、一ヶ月ほどDVDレコーダーのデータの肥やしにしていたそれを、満を持してS氏と視聴。

中々良かった。面白かった。

しかし、この地上波初放送、実写映画公開のタイミングに合わせてのものだったようなのだけれど、今回の放送で内容を把握したあとで、実写も観よう!ってなるか?いや、むしろ、ならないよね?と思うのだけれど。



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