三十路女の酒と肴、時々男

34歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


美容室ジプシー

2017年9月11日(月)


高校生だった私が、朝起きて居間に降りると、北海道新聞の一面が貿易センタービルから火が上がり、もくもくと煙が立ち上っている、そんな写真で、
「なにこれ?」
と母親に聞いた。
同時多発テロから16年。



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今日、終日外出予定のUさんのデスクの内線が鳴り、代理で対応したところ、運悪く、中々の面倒な内容の問合せ。
私個人の考えと、会社の規定に基づいた処理は必ずしも一致はしない。
そんな歯痒さを覚えることは、時としてどうしてもある。


***

ホットペッパービューティーで見付けて予約していた美容院へ仕事後向かった。会社と家の途中駅にある美容院だし、仕事後の時間も開いているし、値段もまあまあお手頃だし、というのがそこを予約してみた理由。

荷物を預ける際、


「本持ち込んでもいいですか」


いいですよ、以外の返答はあるはずのない質問を、初回なので、一応美容師さんにしてから、鞄から本を取り出し、案内された鏡の前の椅子に着席。
担当は、私よりも年下と思われる、佐藤健のような雰囲気の、中々のイケメンだった。

突然だけれど、ここ8年ほどの私の美容室変遷。

・前住居近くの美容室(約7年)
→通っていた約7年の間に、指名していた人が計二人が独立。二人目の美容師さんが彼の地元の他県に独立してしまったのを機に、店を変えることにする。

・会社近くの美容室(約1年)
→指名していた人が、埼玉に独立。
その後も二回ほど、指名なしで通ってみたものの、あまりピンとこず、店を帰ることにする

・池袋の某美容室(一回のみ)
→定期券の範囲外だけれど、安いし、仕事後も開いているしで行ってみたけれど、しっくり来ず。

・会社と家の中間駅の美容室(今回)



で、今回の感想。
施術も特に不満はなかったし(そもそも、私は髪型というものにあまり執着はない方)、サービス、値段も悪くないし、次回もまたここに来ようと決めた。
美容室ジプシー、ここで、一区切りしたいところ。




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明太イカ、冷奴、発泡酒
晩酌、ではなく、これが夕飯。




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