三十路女の酒と肴、時々男

34歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


つけ麺高い

2017年10月15日(日)

カーテンの隙間からの陽光はいつもよりも頼りなく、もうすぐ昼になると言うのに寝室は薄暗かった。
ベッドに横になりながら、耳に意識を向けてみると、シトシトと雨音が聞こえる。
昨日に続き今日も雨なのだということを把握し、げんなりとした。
起き上がると、それまで布団で温もっていた肌が、ひんやりとした冷やされた。
「我慢」「節約」という文字が脳裏に浮かんだけれど、私は寒いと必要最低限の動作しか出来なくなってしまう。
「費用対効果」を免罪符に、私は、エアコンのリモコンを手に取ると、電源ボタンを押したのだった。
まだ10月である。


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私は、ラーメンや油そばと比べると、つけめんは然程好きではなく、積極的に食べることはない。
以前、特に前情報を仕入れずに、ぶらりと立ち寄った「武蔵」でのつけ麺価格が1000円程だった時は、
(つけ麺に・・・1000円・・高い・・・)
と、愕然としてしまった。



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ブランチ。セブンで買ったつけめん。
数年に一度あるかないかの「つけ麺欲」をいさめるのには、約260円のセブンのこれが私には適当と言えるだろう。




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***

洗濯と部屋の掃除を一通り終えた後、改めて外に意識を向けてみたが、雨足の弱まりは感じられなかった。
徒歩5分程度の距離にある図書館へ本の返却へ行きたかったけれど、傘をさして歩く自分を想像するだけで胸が一杯になり、週明けの自分にその用事は託すことにした。
ソファに横になりながら、見逃した『マツコの知らない世界』をスマホで視聴している内に、エアコンからの温風が私にまどろみをもたらした。
寝室からタオルケットを持ち出し、ソファで午睡。
手足を伸ばせるベッドで眠った方が、どう考えてもゆっくりと休めるのに、こうしてわざわざ2人がけのソファで体を縮めて眠るのは、背徳感というスパイスが甘美であるからだろう。


***


夜、仕事後のS氏に誘われ居酒屋飯。

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なんやかんやうまくいってるなあと思う。



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