三十路女の酒と肴、時々男

34歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


同僚に対する苦手意識

2017年10月24日(火)

就職面接の最後にある、
「何か質問はありますか」
という呼びかけに対し、
「何もないです」
と言えば、積極性がないと評価されてしまうのではないか、という畏怖から、
「御社の社内制度についてですが」
等と、質問の為の質問をしてしまうことがあった。


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さて、本当は興味ないくせに、と思わされるような質問や雑談を繰り出してくる同僚Gがいる。
質問自体ではなく、彼女の醸し出す雰囲気が私にそう思わせるのかもしれないけれど。

G「今日の夕飯何作るんですか?」
私(いや、興味ないよね?てか、プライベートの質問、仲良くないのに嫌だなあ)

G「週末出勤、○○さんと良くかぶるんですよね」
私(この前も同じこと言ってたけど、その時私、なんで○○さんが週末出勤多いか、説明したよなあ・・・聞いてないのかな)

G「最近あがるの早いですね。ふふふ」
私(何回同じこと言うんだろう。この前も私「うん。決算落ち着いたからね」って返したのに・・・。何度も「早い」って言われるの嫌だ・・・)


彼女はきっと何も考えていない。
コミュニケーションの為のコミュニケーションなのだ。


以前、転職活動中にバイトしていた会社の社長も少し似たタイプだった。
今なら私のトップシークレットに等しい、ブログをやっている、という情報を、私は当時始めたてということもあり躊躇なく自己発信していた(URLやタイトルは伏せていたけれど)。
ある日、そんな私に社長は
「ブログってどんなこと書くの?」
と聞いてきた。
そうですねぇ、人によってはファッションとかアフィリエイトとか、自分の特技だったり豊富な知識だったり、何かに特化しているブログを運営してたりしますけど、私の場合は、日常のことを云々と返した。


しかし、私は気づいていた。
隣にいたバイト仲間も気づいていた。


社長、その質問、3回目。



社長は御高齢ではない。30代半ばの働き盛りだった。


このブログの件以外でも、同様なことが数回あったことで、その場が無言にならないことや、自分の求める答えを得ることが彼にとっての質問の目的なのだ、という結論に至った。
自分の求める回答が得られなければ、会話の内容は右から左なのだろう。
迷惑。
ちなみに、最終的に、この社長とは私の転職活動のやり方(面接に行って、条件や雰囲気から判断して選考辞退を数度していること)を説教されたことがきっかけで口論になり、冷戦状態になったのだが。

saredosannbyou.hatenadiary.jp
↑当時の記事。今よりも私自身、心に余裕がなくとんがっているかも。



そんな体験もあってか、中身のない会話や質問(天気やニュースの話はOKだけれど、大して仲良くもないのに私生活に踏み込んでくるような内容)をしてくる人を訝しむ自分がいる。
踏み込んでこられると、一歩、二歩、引いてしまう。


今日その苦手な同僚Gと見学会のようなイベント参加してきた。
1時間程2人で行動を共にしたのだけれど、悠々とその時間を消化しようとする私とは対照的に、彼女は別部署の人に、質問を何度もしていた。

(いい子ぶって・・・媚び売っちゃって・・・)

いつもならそう思っただろう。
けれど、今日はそう思わなかった。
漫然と見学する私よりも、彼女の行動はちゃんとしていると感心せざるを得なかった。
いつもと異なり、彼女の発信する質問が、質問の為の質問なのかわからなかったからである。
いや、「質問の為の質問と感じさせられなかった」が正しいだろう。
わかった、わからなかったは、私の独断と偏見に過ぎないのだから。
でも、私は彼女が苦手である。



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夕飯。


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