三十路女の酒と肴、時々男

34歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


スマホケースにカメラ穴を開ける

2017年11月7日(火)
昨晩のワインを体内で分解しきれていないのか、ベッドから起き上がるのがいつも以上に辛い朝を迎えた。


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始業から終業まで、
(仕事が終わったら、100円ショップへ行きたい)
という欲望まみれで過ごす。
目的は、ネットで見つけた「ベルト用の穴あけ機」である。
私が穴をあけたいと思っている対象は、ベルトではなく、先日購入した手帳型スマホケースなのだけれど。

汎用型のそれには、カメラ用の穴がない為、写真を撮るときに少しの手間が必要になる。
自分で何かを撮る時は我慢出来るが、昨晩のような宴会の際、誰かに
「写真を撮ってください」
と自分のスマホを手渡すのは気兼ねをしてしまうレベルの手間なのだ。
そこで、考えたのが、ケースにカメラ用の穴をあけるということだった。


仕事帰りに立ち寄った家の近所の100円ショップキャンドゥには、残念無念なことに目的の物がないことが判明した。
何か代わりになるアイテムを求めて、目星をつけた手芸コーナーを行ったり来たりした末、私は千枚通しを買うことにした。

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帰宅後、1時間ほど四苦八苦した。
千枚通しを駆使し、家にあった産毛用カミソリをカッター代わりにしながら、私はスマホケースに、縦1cm、横2cmくらいの長方形の穴をあけた。


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(中々良いんじゃない・・・?)

満足感に浸るも、問題はスマホケースの見た目ではなく、ちゃんと写真が撮れるかである。
カメラ機能を起動させ、試し撮りをする。
すると、フラッシュの光がスマホケースに反射してしまうのか、画像に淡い光が入り込んでしまうではないか。


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もう一回り穴を拡げる余力はその時の私にはもうなかった。


フラッシュをつけなければいい。
もし、つける必要に迫られることが今後あった時、画像に入り込んでしまう淡い光に私は再会する羽目となり、その悔しさがカメラ穴を拡げる原動力となるに違いない。
ドラえもんだらけ」みたいに、未来の自分に頼ることにした(漫画では未来の自分たちにボコボコにされる結末を迎える)。



「今日は息子の誕生日だから、夕飯にステーキを焼く」
という同僚の話を聞いた影響を受け、私も肉気分になり、夕飯は豚しゃぶ。



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冷蔵庫に入れていた白菜が腐っていたので、野菜は自分で育てた豆苗のみ。ミネラル。

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カット前の伸びすぎた豆苗。


体重を計ったら、ここ連日の暴食がたたってか、2kg程増量。



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