三十路女の酒と肴、時々男

34歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


異性への免疫力の低下

2017年11月8日(水)

ジムから帰宅後、10分程で夕飯の支度をする。
昨日のしゃぶしゃぶの残りスープに、豚肉、うどん、生野菜がなかったので、冷凍食品のブロッコリー、いんげんを入れた。


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夏とは異なり、残りものを常温で1日くらい放置しても大丈夫なのは、物臭な私としては有難い。

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LINEの無料パズルゲームのツムツムをインストールしている。
取りつかれたように暇があれば毎日のようにやったり、かと思えば、数か月間放置したりと、プレイ頻度はまちまちである。
さて、このツムツム、1回のゲームプレイの対価として、1個のハートの消費が必要となる。ハート1個=マリオ1機。
使ったハートは15分おきに1個ずつ回復するが、5個が最大数でそれ以上は自動的に増えない。
それとはまた別に、ツムツムをインストールしているLINEの友達同士であればハートを送り合うことが出来、これに関してはハート数の上限はない、という仕組みである。

今日ツムツムを起動させてみると、メールボックスに複数のハートが届いていた。
そして、その差出人の中に19~23歳当時付き合っていたMの名前があった。
彼とは別れてからも数年間、お互いの誕生日にはメールをし合っていたけれど、ある年からそれが来ないようになったのを機に、私も送ることをやめた。
彼の勤めていた某企業が数年前に事実上破綻したことが、彼に関わる私の最新の情報である。
今、彼が東京にいるのか、地元に帰ったのか、全く別のどこかにいるのか、結婚したのかどうかも知らないけれど、彼の幸せは建前抜きで祈っている。
お互い納得の上、きちんとお別れ出来たと思える唯一の元カレなのである。
ハートをどうもありがとう。


***

以前勤めていた会社に、10歳年下の、フィギュアスケートの羽生君に雰囲気が似ている男の子がいた。
当時、お互い彼氏彼女もいなかったのと、お酒が好き同士ということもあり、フットワーク軽く、2人で飲みに行っていた。
しかし、何度目かの2人の飲みの場で、私が仲良くしている同僚の女の子からつい先日告白をされ、そして、断った話を聞かされてしまった。
「今日H君とこの後飲むけど、○○ちゃんも来る?」
と声をかけたときに、
「大丈夫です!」
と即答されたのはこういうわけかと合点がいくと同時に、彼女の彼に対する好意を知らなかったがゆえの結果的に無神経になっていた行動や、彼女の彼に対する好意を知ってしまったことへの罪悪感に打ちのめされた。
告白前に私に何らかの相談がなかった時点で、それは私に知られたくなかったはずだからだ。

H君に私が抱いていたのは恋愛感情ではない。
けれど、20代前半の可愛らしい男の子に飲みに誘われることは、「まだまだイケる」と30代の私を励まし、高揚させ、「10歳も年下だし、ないよーないよー」と自分自身や周りに言いながらも、少なからずのときめきを私に与えていたのは紛れもない事実だった。


ときめきと女友達。


それを天秤にかけた時、理性が勝ち、その後私と彼が2人きりで飲むことはなかった。
彼女とはお互い転職した今も尚、友情を育んでいる。
後悔は全くない。

そんなH君から、今日、約1年ぶりの飲みのお誘いがあった。
「じゃあ、K課長とかにも声かけてみようか」
と3人以上で会う方向で返信をした。


H君と元カレ*1

この1年数か月の間、プライベートで接した異性がS氏だけに等しい私には今日は中々刺激が強かった。
コップに注いだ炭酸水の泡が下から上に細い線を描きながら弾けるような、しゅわしゅわとした一種の爽やかな感動がそこにはあった。




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*1:余談だけれど、「元カレとH君」と書こうとして、「元カレとH」みたいただな、と思い躊躇

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