三十路女の酒と肴、時々男

34歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


危機管理能力の低さ

2017年11月10日(金)

目が覚めたのは、普段出勤する時間の10分前だった。
週頭の会社の懇親会の疲労が、ボディブローのように効いて私の体内に沈殿し、あと1日で休みというところで横溢したのかもしれない。


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・・・したのかもしれないが、条件は同僚と一緒であるからして、そんな言い訳は出来るわけもない。
ベッドから飛び起き、大急ぎで最低限の身支度をし、電車に飛び乗り、なんとか遅刻は回避。
奇跡的。成せば成る。


日中、仕事で銀行へ行ったのだけれど、その帰りにふと数年前のことを思い出した。
その当時、私は別の会社に勤めており、週一ペースでそこそこの大金を銀行へおろしに行く、という業務を担当していた。

ある日、電話である依頼を社外の人にされた私は、それを断る為に、私はこれこれこういう業務を担当しており、水曜日の朝は銀行に行くので、そのご要望に応えるのは難しい旨をその電話相手に伝えた。
電話相手は納得してくれ、問題は解決し、私は達成感を抱きながら電話を切った。
すると、隣の席の上司が

「そういうことを話すと、危ないよ」

と言ってきたのだ。





その時は、私の頭に頭にはてなが、ぽんぽんぽんと浮かび、その後も数年間もその言葉の意味を理解出来ずにいたと思う。

今ならわかる。
それなりの大金を持って歩いている曜日と時間帯を赤の他人に自己申告する女なんて、なんという危機管理の薄さだろう。
よく言えば、純粋・・・いや、単に世間知らずな阿呆である。

北国の実家は、夜中を除き、在宅中は施錠をしないスタイルであったことが遠因かもしれないけれど、20代の頃、アパート1階の施錠を忘れたり、窓を開けたままで眠ったり、酔っぱらって暗闇を探して外の繁みで仮眠したりと私の過去の無防備行動は枚挙に暇がない。
ここ数年で多少は防御力はましになっていると自負しているが、よくも犯罪に巻き込まれもせずのうのうとこれまで生きてこられたものだと思う


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金曜日は家事をなるべくさぼりたいので、夕飯はセブンのミートソース。
眠くなるので、お酒は避けて炭酸水。


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