三十路女の酒と肴、時々男

34歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


元同僚達との飲み

2017年11月21日(火)

前職(勤務期間ほぼ一年)の元同僚2人と久々に飲むことになった。
場所は、比較的3人が一堂に会しやすいであろう新橋駅で、ということになり、ぐるなびで調べた適当な店の予約をH君が取ってくれた。


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今回の宴参加メンバーのH君もRちゃんも、私が「前職」と表する職場を退職済みである。
このブログでも何度か触れたことがあるかと思うけれど、その前職は、1年在籍すればベテラン、と言って良いほど、離職率が凄まじく高いところだったのだ。
ちなみに、私33歳、H君24歳、Rちゃん25歳と、私以外は艶々の若人である。
そんな場の仲間に入れてもらえて純粋に嬉しい。
私は交遊関係が昔から一対一になりがちなので、たまにこうしてグループで遊ぶことへの反動からの感動、ということもあるのかも。

Rちゃんは残業で少し遅れるということだったので、店前で落ち合った私とH君にて先に乾杯をし、ちょろちょろと会話をする。


今の仕事はどう?
今あの会社の誰かと連絡取ってる?

お酒を飲んではいるものの、中々興に乗ってこない。
ひとつの話題が終わると、次の話題を探す。
仲良い者同士の気楽なチャッチボールとは異なり、一球一球投げる位置や球種を選ぶ手間がそこにはあった。

(あれ?前に2人で飲んだ時はもっと盛り上がったはずなんだけどなあ?)

当時は、性別、世代は異なれど、「同じ職場」という絶対的な共通の話題がそこにあったからかもしれない。

そんな空気を粉砕してくれたのは遅れてきたRちゃんである。
持前の明るさと、前職、現職共に人と話すことの多いお仕事経験もあるのだろう。
弾けるテンションで、ポンポンと澱みなく会話、質問をしてくれ、一気にその個室内のボルテージが上がったように感じた。安堵。
その後は、無事興に乗り、宴終盤に記憶が久々に無くなる程お酒が進んだだった。



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食べた鍋の残骸。



***

昨日、高校でクラスメートだった友人の誕生日だった。
彼女は北海道在住ということもありここ数年会えていないのだけれど、最後に会った時に偉そうに意見してしまったなあ、という後悔を抱えていて、ふとした瞬間その念が蘇り、あー・・・・と身悶えしたくなることがしばしばあった。

誕生日のお祝いLINEはひとつのいい機会かもしれない。
取り敢えず、謝りたい(そして、すっきりしたい)という思いから、勇気を出して、

「誕生日おめでとう。ところで、気にしてないかもしれないんだけど・・・」
とLINEを送った。

すると、彼女から、
「気を使ってるとかじゃなくて、本当に覚えてない!笑」
と返信がきた。
彼女の性格からするに、「気を使って忘れたふりをしている」ということはきっとない、と思った。
数年に渡る独りよがり、ここに成仏。


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