三十路女の酒と肴、時々男

34歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


久々に飲みすぎた翌日のこと

2017年11月22日(水)

記憶を飛ばす程のお酒を飲むことが本当に減った。
ゆえに、昨晩の、ある時間以降の記憶の抜け落ち具合を早朝起床時に自覚した時は、自分自身に飽きれつつも、懐かしさみたいなものも同時にわき出てきたのだった。


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ベッドに仰向けに横たわり、天井を見つめながら、まず思ったことは、昨晩、私はコンタクトを外しただろうか、ということ。
次に、炊飯器のタイマーセットしたかなあ、ということだった。

起き上がって確認すると、コンタクトは就寝前にはずして洗浄液に浸しており、炊飯器のタイマー予約もしていて、既に炊き上がっていた。
ただ、問題だったのは、何故か炊飯器の蓋が全開状態で炊飯されていたことだ。
酔っぱらって蓋を閉めずに炊飯ボタンを押したのか、酔っぱらいゆえ、きちんと閉め切れず、私がその前を去って程なくして開いたのかはもう知る由は無かった。
恐る恐る蓋が開いたままの炊飯器の釜の中身を確認すると、炊飯完了後のご飯は気持ち茶色がかっていた。
本来目指していたふっくら蒸すと相反する、水分を飛ばすという愚行を犯したわけで、なるほど、それは当然の様相なのだろう。

色はさておき、味はどうだろうか。

果たして、お弁当に詰められる代物だろうかと一口分口に運んでみた。
それは服に数時間くっついて乾いたご飯粒然としており、カピカピで固く、美味しいとは言い難かった。
出発まで時間に余裕があったので、その失敗作は破棄し、炊き直したのだった。

***

お酒が残っていてダルい朝の通勤電車。
ドア点検か何かで20分程の遅延が発生し、遅刻ギリギリになってしまったり、別部署の男性に、内線で一方的に感情をぶつけられたり、今日一日はなんとも冴えなかった。




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夕飯は月曜日の残りの石狩汁。

しかしまあ、スイッチが入ったように、突然自分の立場の感情をぶつけてくるとは、あのじじいめ。
沸々とした怒りは夜になっても治まらなかった。
明日が祝日で良かった。


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