三十路女の酒と肴、時々男

34歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


そういう者に私はなりたい

2017年11月27日(月)

先週から、私の怒りのツボを無駄にグイグイ押してくる別部署の男性。
私からすれば、本当に「無駄」な指圧であり、彼の辞書には「折衷」という文字はないだろうことが想像できた。
しかし、そんな彼と大きく関わる業務も今日で一段落。
・・・と思った矢先の午後、また一悶着あった。


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彼からの内線に出る途端、自分の感情と意見をぶつけ出し、まくしたててくるのだ。
経緯の詳細は記せないが、そんな言い方をされる筋合いは全くない案件であった。

それどころか、彼の予定に合わせた結果、今日会社と銀行を2往復する羽目になったのである。
けれど、そういうことも仕事の一環であるし、わざわざ報告し、責めるつもりは更々なかったのに。
ここ数日の彼から受けた理不尽な対応による悔しさがこみ上げ、そして、それは怒りへと姿を変えた。

(ムカつく!)

メラメラと燃え上がった感情が爆発した。
とは言え、社会人。
あちらは別部署と言え、年上で、役職は上である。
穏便に、穏便に。


「私としたは、そういう意味ではなく、~でした。けれど、誤解を生む表現だったとしたら、その点についてはすみませんでしたっ!!!!」

語気強め。これが精いっぱいであった。
誤解を生む表現だったとは全く思えないし、百歩譲って万一そうだったとしても、内線で、

「あれってこういうこと?」
「いえ、こういうことですね」
「そうなんだ。了解。」

そんな平和なやり取りで済む話ではないか。
何故罵声を浴びせられねばならぬのか。
あー、むかつくむかつくむかつく。大嫌いだ!

内線で一方的に私に色々と言い放っていたのを聞いていた彼と同部署の女性が、帰りに更衣室で心配して話しかけてくれて、ドトールで2時間程お互いの愚痴を言い合った。


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アイスコーヒーでは胃は膨れず、空腹で帰宅。
夕飯は、週末の残りのおでんにうどんを一玉落としたもの。
空腹が治まると共に、怒りも心なしか治まった。
というのは、残念ながら気のせいで、ここ数日のアイツの対応に対する苛立ち、そして、それを上手く流せずに怒気を含んだ対応を自分自身がしてしまったことへの悔しさがすぐに怒りが蘇るのだった。

丈夫な体を持ち、
「ワタシニホンゴワカラナイヨ」
そんな柳に風精神で、のらりくらりと面倒な人を受け流せる、サウイウモノニワタシハナリタイ。

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