三十路女の酒と肴、時々男

34歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


家に行ったことがない

2017年12月11日(月)
「行ってきます」
とベッドの中にいるS氏に告げてから出勤。
心行くまで眠ってから自宅に戻る予定のS氏には、一旦スペアキーを渡しており、帰宅時に施錠後、ポストにそれを入れておくようお願いしていた。



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ちなみに、一駅隣のS氏の家の敷居を跨いだことは一度もない。
付き合いたての頃、訪れたい旨を伝えたことがあるが、「部屋が凄まじく汚いから」という理由で断られ、その後も「掃除しなくちゃねえ(=汚いから訪問は受け付けない)」という台詞を定期的に耳にし、今に至っている。

以前、付き合っていた彼氏も、風呂なしボロアパートに住んでいることを主な理由に、突撃訪問した一回しか中に入ったことがなかった。
しかし、彼と別れて数年後、ふとしたことで、私は彼に二股をかけられていたのではないか、という疑惑が浮上した。
そう言えば、ちょくちょく泊まりに来る「半同居人」がいるとか言っていたけれど、女かい!!と思うと、色々と合点がいってしまった。

と、そんな経験もあったので、S氏に対し当初不満はあったけれど、自分の家の方が寛げるし、帰らなくて済むしまあ、いいか、と思うようになってしまった。
S氏が女を囲っているということはなさそうだという判断から、無理くり彼のテリトリーを荒す気も起きないのである

・・・と、ここまで書いて思ったけれど、私はこういう性格だから男の浮気に気付けないのだろうし、人に対して無関心と言われても仕方ないのだろうなあ。
S氏が、女や異様な壺等を隠し持っていない保証はないのだしね。



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昼ごはん(弁当)も夕飯も昨日の残りのカレー。
飽きるどころか、帰宅後温めるだけで、すぐに御飯が食べられるのは幸福である。
生卵とチーズをトッピング。
ごまだれを昨日使い切ったので、賞味期限が数か月過ぎているキューピーイタリアンドレッシングを仕様。
コールスローの下には豆腐を隠している。



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