三十路女の酒と肴、時々男

34歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


年を重ねたことによる価値観の変化

2017年12月17日(日)

何年も前の誕生日に、姉から黄色、いや、からし色という表現がより相応しい様相のロングコートをもらった。
けれど、それは私にとってそれは派手に見え、それをおいそれと着る勇気が持てなかった。
それを着ると、道行く人達の頭上に、
(からし色…)
という吹き出しが浮かんでいるのではないかという自意識過剰な想像をしてしまうのである。
姉には申し訳ないけれど、数える程しかそれに袖を通したことがなかった。

しかし、昨日クローゼットを開けたとき、不意にそのからし色に目を奪われてしまった。
不思議なことに、やけにそれが可愛らしく感じたのである。
年を重ねて、肌の輝きが薄れていくのに反比例するかのように、明るい色の服を着たくなるらしい噂は耳にしたことがあったが、その段階に私も到達したということだろうか。

近々、それを久々に纏おうと思う。

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昨日S氏と鶏貴族で、
「ラーメンは何味が好きか」
という平々凡々なやり取りをした。
私は学生の頃は味噌が好きだったけれど、今はなんだかんだ醤油である、昔ながらの中華そば的なものが美味しいと思う、とそんなことを言った
その会話の影響を受け、今日1人カフェで読書後に立ち寄ったのは、日高屋である。



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中華そばをオーダー、と言いたいところであるが、結局頼んだのは、とんこつラーメンの半炒飯・餃子セットであった。
中華そばが好きなのに、つい別のものを頼んでしまう。
それが中華そばの立ち位置のようにも思う。




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