三十路女の酒と肴、時々男

34歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


33歳のクリスマス

2017年12月23日(土)天皇誕生日&クリスマスイブイブ

14時半にS氏と待ち合わせをし、自宅近所の大型スーパーへと向かった。
本日のクリスマスイブイブホームパーティー用のお惣菜目当てである。
所謂「女子力のお高い面々」は、サンタやツリーを模した可愛らしい盛り付けの料理作りにきっと勤しんでいるのだろうなあ。



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スーパーの食材売り場に降り立つと、今年の流行語大賞インスタ映え」を狙っているであろう、色とりどりのパーティー仕様のお惣菜が、所狭しと並べられていた。
それらに視線を運び、気に入った何かを手に取って籠に入れていく客達も、惣菜のカラフルさに負けない浮き浮きとした輝きが発されているように思えた。
その雰囲気に、私も浮き足立つような心持ちに。

フロアを回っていると、あれもこれも気になり出してしまったけれど、食べる人員は2人である。
しかも、予約済みのケーキやケンタッキーの存在も忘れてはいけない。
悩んだ末、手まり寿司、生春巻き、シーザーサラダ、そして、お酒とコーラをカートに入れることで落ち着いた。



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クリスマスのテーブル。


折角のクリスマスということで買ったスパークリングワインを開けることにした。
漫画のちびまる子ちゃんの、コルクを電球にぶつけて割るというエピソードが頭によぎる。
タオルハンカチを上からかぶせてガードし、恐る恐るコルクをそっと上へ、そっと上へ。



ポン!!!


と甲高い弾ける音が部屋に響いた。
コルクは右手に握ったハンカチの中に無事治まっている。

「よし!成功!」

ワイングラスなんて気のきいたものは残念ながら家なはないので、いつも使っているマグカップに注ぐ。
御洒落からは程遠いが致し方ない。



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食後にコージーコーナーのケーキ。

カットケーキを寄せ集めてホールにしているという画期的なケーキ。
カットする必要がなくて楽だし、数種類食べられるのでこれを選んだ。
これまた御洒落感は薄いかもしれないけれど、私が最も欲しいのは「クリスマスにケーキを食べた」という事実であるので、大満足だった。


ちなみに、S氏からのプレゼントは、ロクシタンのハンドクリームの詰め合わせとサイン入り文庫本だった。
イイネ。
使います。
読みます。
どうもです。




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