三十路女の酒と肴、時々男

34歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


年越しの計画

2017年12月30日(土)


今年の年末年始休暇の最初の2日間が土日と重なるというのは、なんともかなり損をした気分になる。

今日の昼の便にて帰省のS氏は、昨晩私の家に泊まり、早朝去って行った。
良いお年を、と玄関まで見送った後、二度寝に勤しんだ。


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起床後、空腹が我が身を襲っており、欲求のままに冷蔵庫の扉を開けた。
存在を忘れいていたレンチン肉まんの姿をそこに発見し、自分グッジョブ、と小さくガッツポーズ。
その肉まんと、昨日の会社の仕事納めランチ会の残りのおかずを漫然と胃に流し込んだ。


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***

例年通り、年末年始の帰省の予定は私にはない。
地元の真冬は厳寒であるし、航空券が往復8万円くらいとすこぶる高く、もう何年も実家での年越しをしていない。
ゆえに、学生時代の友人や東京に住んでいない兄とは帰省のタイミングが合わず、疎遠になりがちであるのだが。

今年の年越し予定だが、私の家にて、姉と鍋をつつきつつ、紅白を見、新年を迎え、二人で初詣に出掛けようかという、ふんわりとした案が宙に浮いたままになっていた。
どうするのかしらと思いつつも、私からも姉からも特段確認することなく、大晦日はもう明日に迫っている。

結局、昼下がりの午後、姉から連絡が来、年越しは各自、そして、元旦に合流し、一緒に初詣に行こう、ということで落ち着いたのだった。

「一人年越し」と言うと、人によっては寂しいでしょう、と感想を抱くのだろう。
むしろ1人悠々と過ごせることに安堵してしまう性質の私は、寂しさ、という感情をそこに発生させない。
晦日に、他者に「一年間お世話になりました」という思いを伝えることより、自身に「一年間お疲れ様。大きな病気もしないでくれてありがとう」と語りかけることに重きを置いているのかもしれない。

そんなんだから、今年も独身で、一年を終えようとしているのだが。



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