三十路女の酒と肴、時々男

34歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


大国魂神社へ初詣と厄除けへ

2018年1月1日(月)元旦

西暦2018年。
平成30年。
私にとっての34回目の新年を無事迎えた。


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京王線府中駅を目指し、昼過ぎ自宅を出発。
しかし、電車に乗車後、14時の待ち合わせに姉は少し遅れてくるらしい連絡が来た。



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府中到着後、大国魂神社の初詣待ちの行列の最後尾に1人で付き、持ってきていた本を立ち読みしながら悠然と姉を待つ。
少しして、姉から府中本町駅に着いたとLINEが来た。
やり取りの末、真直ぐこの行列を目指すよりも、先に姉が境内にて厄払いの予約を済ませてから合流した方がスムーズだろうということになり、もう暫し1人でその行列の構成員となることとなった。



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小刻みに前進する行列。
が、しかし、参拝してからだと、姉が申し込んだ厄払いの予約時間にギリギリアウトになる危険性がある、その行列を抜けて境内に向かってきた方が良い、というLINEが姉から来てしまった。

(あああ。)

数十分並んだその列に後ろ髪を引かれつつ、渋々抜けて、姉の待つ境内へと向かった。


***

その後、姉曰く「巫女さんの手違い」で私の住所を間違えて読み上げられてしまう、というトラブルは発生したものの、厄除けは無事完了した。
私としては、参拝時に、
(神様~、私の住所は本当は東京都××区ですよ~。さっき読み上げられたのは姉の住所ですよ~)
と訂正すれば良かろう、程度に思ったのだけれど、姉の方が
「新年早々ケチをつけられたみたいだ!」
と憤慨していた。
彼女にとっての2018年の初怒りだろうか。




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池袋にて、寿司をつまんで解散。


***

しかし、厄除けで頂いたお札。
いかんせん一人暮らしのマンションの一室に神棚などがあるわけはなく、帰宅後、その置き場所に悩む。
本厄の厄払いの際は、そのお札は本棚に立て掛けたのだけれど、さて今年はどこに置こうかと部屋をぐるり見回した。



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ディズニーランドのポップコーンバケツのポテトヘッド様にそれを一年掲示してもらうことに決めた。
ちなみに、5000円の祈祷代で、祈祷、お守り、お神酒、お米、絵馬を模したサブレを頂けたので、決して高くはないと思う。



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