三十路女の酒と肴、時々男

34歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


仕事中地味に傷ついたこと

2018年1月12日(金)

昨晩、こてんと眠ってしまった。
夜中に目が覚めた時に、一度起き上がって、お弁当用のご飯を炊飯器にセットし、再びベッドへ戻った。
が、そこまでしたにも関わらず、炊飯開始ボタンを押し忘れてしまっいたことを、二度寝から起床後気付いたものの時すでに遅し。
約半年間継続していたお弁当持参記録はここに途絶え、コンビニでサンドイッチを買ってから出社した。

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別部署へ電話を掛けた際、異動してきたばかりの人が出た。
「○○さんをお願いします」
と私が言うと、保留ボタンを押さず、その人を呼び始めた。
受話器越しに、
「○○部の佐藤さんからお電話です」
「佐藤?誰?」
という会話を聞く羽目になってしまった。
その部署とはビルが異なりはするが、私は入社して既に約2年が経っているわけで、瞬間的に認識してもらえないという事実は如何せん傷ついてしまう。
無駄に心をざらつかせられるので、社内からの電話だとしても、一次対応した人は保留ボタン、ちゃんと押してほしい。
電話が下手な人、人の名前を間違える人は、信用しにくい。

***

仕事後、美容室へ。
姉の薦めもあり、約15年前の深津絵里の画像を美容師さんに見せた。
ベリーショートである。


元々私はショートヘアではあるものの、そこからベリーショート、というのはある程度の勇気を要した。
切った後、少しの寂しさがあり、姉にその旨LINEすると、
「ダメ男と別れた時の心境か」
と突っ込まれた。
タメ男=私の半端に伸びた髪、のことである。


帰宅してから、友人から連絡が来、急遽飲むこととなった。
「今空いてる?」
的な誘い方は、学生時や20代の頃はするのもされるのも珍しくなかったけれど、この年になると、結婚や転居等の状況の変化に伴い、めっきりなく。
ゆえに、ごくたまにこんなふうに誘われるのは、案外嬉しいのである。

居酒屋ミライザカ
アルコールのせいで、話し始めた当初目指していた会話の着地点を頻繁に忘れる。




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