三十路女の酒と肴、時々男

35歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


懇親会会場の下見と交渉

2018年1月18日(木)

来月、年に一度の所属部署関連の某懇親会が催されるにあたり、数日前からそれに相応しい店を探していた。
会社からも駅からも距離が近くて、50名弱が入れて・・・と外せない選択基準を元に、ホットペッパー、ぐるナビ等を検索し、幾つか候補を挙げ、上司に相談。
結果、候補の内の1軒に狙いを定め、今日の仕事後下見に行くこととなった。
幹事は私を含め2名。
もう一人は、私とほぼ同時期転職入社ではあるものの、ピチピチの20代の前半K君である。


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下見の末、まあ問題ないでしょう、ということでほぼ即決となった。
交渉し、4500円(税抜)コースを税込で4500円にしてもらった。

前の会社は、人の定額使い放題をするトップが君臨していた。
どこかから見積もりをもらい、それを元に稟議書を提出しても、再提出を求められることがざらだった。

値下げ交渉をした上で見積もりをもらっているにも関わらず、要は「もう一度値切り交渉をしろ」という命令だ。
端数のたった1~9円なんてことも日常茶飯事だった。
そうなると、稟議書再提出や仕入先への再交渉で結果、どんどん時間は取られ・・・私の1時間は1~9円の価値なのかと思ったものである。

と、そんな経験をした御蔭で、今回の値引き交渉は精神的負担はなかったし、自分としては税込4000円交渉をしたいところだったのだけれど、同行のK君が
「これでいいんじゃないですか~」
とそんな調子だったことに温度差を感じ、それ以上突っ込むのはやめることにした。

夕飯はマカロニにトマトソースとチーズを乱暴にかけたもの。


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