三十路女の酒と肴、時々男

35歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


家族の問題

2018年12月8日(土)出勤日

完全ではないものの、週休2日制に慣れている体にとっては、土曜日の朝、平日と変わらない時間にアラームが鳴ることは、中々のストレスである。
土曜出勤は、所属部署では出社が1人だけという状況が多い為、昼ごはんはカップ麺など音や臭いが生じやすいメニューを気を使わずに選べる。
今日はコンビニでふと目に留まった、どう考えてもジャンクな一品が昼ごはん。

謎肉。


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「明日土曜日はどうする?」
というS氏の問いかけに対し、
「夕飯を一緒に食べるか、夕飯は別々で取って夜から合流するか、はたまた日曜日から会うかは当日の体力によるところが大きい」と昨日伝えていた。
そして、今日、自分の心と体に問いかけをした結果、サイゼリアにて安いメニューを大人買い(食い)したいという叫びが聞こえてきた。
冬の賞与は昨日支給されたというのに、なんて小さな贅沢を所望しているのか、と自分でも思うが、これには理由がある。


先月までは、
(支給されたらダッフルコートを買おうかな)
と目論んでいたのだけれど、フーテンの寅次郎にような姉に、諸事情で9~11月の間に30万円貸すという予定外の出費ショックにより、物欲は霧散してしまった。
30万円、本人は返すとは言っているけれど、これまでの経験然り、そもそも返済能力がある人は貯金能力もあるはず(ゆえき返済能力なし)といった観点から、少なくとも全額は返ってこない可能性を覚悟しなければならないと思っている。

そう思うと、仕事、会社へのお弁当の持参、ユニクロ率の高いクローゼット、アフィリエイト収入、等々、自分の節約、我慢、努力の積み重ねによる貯金がそんなふうに消えていくことが、なんとも空しく、悲しく、やるせなくはある。

とは言え、姉のことは好きであり、ないがしろにも出来ない。

しかし、36にもなってのその甲斐性の無さは妹として不安だし、心配だし、今後彼女に何かあった時に、私一人だけで抱え込むかもしれないのは、正直荷が重いと今回の件で思い始めてしまった。
今までは姉についての金銭を始めとする問題を、姉と不仲な両親に伝えず私で留めて来たものの、今後も同様なことが起きた場合は・・・と思案している。



グラスビール後は、白ワインデカンタ(500ml)でほろ酔い。
たらふく食べて、2人で4000円弱。
サイゼリア、安いなあ。




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