三十路女の酒と肴、時々男

35歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


苦手な同僚

2018年12月11日(火)

私の会社は仕事納めの日の昼食は、年越しそばかうどんを食べるのが恒例である。
そばかうどんのどちらを希望するか部署ごとで内訳をとりまとめ、総務に連絡する期限が今日までだったので、私がそのまとめ役を執り行うことにした。

会社パソコンのLINE的な機能を用い(以下ややこしいのでLINEとする)、
「今日中に総務に内訳を連絡するので、希望を教えて欲しい」旨を所属部署のメンバーに午前中に送信した。
「午前中までに返信を下さい」と入れようか迷った末、そこまではいいか、所詮おそばかうどんの話だし、今日中に総務に連絡って書いてるし、皆忖度してくれるだろうとその文言を入れなかった。
が、それが災いとなる。


メッセージ送信後すぐに各メンバーから順調に返信が届き始め、10分もしないうちにほぼ全員から回答を貰えた。


が、1人だけ返信をくれない人がいた。
それは私の苦手とする後輩女性だった。


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既読は付いているので、彼女が目を通したのは間違いなかった。
とは言え、送って10分後に声をかけるのも急かし過ぎかしらと、取り敢えず午前中は様子を見てみることにした。


昼休みを迎えた。
が、返信はない。
休憩明けまで待つことにした。


その後輩がそばかうどんか表明してくれさえすれば、私のこのちょっとしたタスクが減るのになと思うと腹立たしかった。
そばかうどんかそんなに数時間迷う必要があるのだろうか・・・吟味し過ぎでは・・・。


結局、15時まで待ったけれど、彼女からの回答はなかった。


その15時までの間、彼女の席の近くを通るとき、ちらっと様子を何度か確認してみたけれど、パソコン画面がYahoo!ニュースTOPだったりと、暇そうにしていたのに。
メッセージを確認後に返信を後回しにしたことで、そのLINEの存在を忘れていることもあり得るけれど…いや、1分で済む返信を後回しにするな、と思うし…悶々。



満を持して声をかけた。
「○○さん、そばかうどんか決めた?」


すると、後輩、ほぼ無表情で、


「私はそばで」




え(*_*)




その言い方だと、忘れていたわけでは・・・多分ないのよね?
「すみません!お伝えするの忘れてました!」
とか言わないってことはそういうことだよね?
え、何故に返信、もしくは、声をかけてくれないの?
え、何故なの。


てか、



「そばでお願いします」だろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



確認してもらうのを当たり前と思い過ぎやで!!
こっちは厚意でやってるだけだからね!
私の担当とかじゃないからね!
君よりも五個下の男の子なんか、返信で、
「確認ありがとうございます」
って入れてくれてるからね!


…あああ、やっぱり苦手。


私自身も、こんなふうに悶々と考える暇があるのなら、いい加減声をかければ良かったのに、とは思う。

けれど、関わりを最小限に抑えたいという苦手意識。
苦手な人の苦手なところをもっと見つけたくなる怖いもの見たさ。
悪趣味なマゾ感覚。

そんな苦手なタイプとの対人の末期症状が発生していると言えば、少しは共感頂けるだろうか。



夕飯はスープパスタ的な代物。




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