三十路女の酒と肴、時々男

35歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


もやもやさせてくる同僚

2018日12月18日(火)

本来同じになるはずのAとBの数字が違うというレアケース発生時の処理の仕方を後輩に質問された。
「最終チェックはBの数字でやるのが正しい。何故なら~だから。でも、あなた(実際は後輩の名前)が当初処理したAの数字とBは本来同じになるはずで、違う理由は担当部署でしかわからないから○○さんに聞いてみたらいいんじゃない?」
と伝えた。
すると、



「聞いた方がいいですか?」


スポンサーリンク



いいも、悪いも・・・・。この場で、数分間、
「なんで数字が違うんですかね~、Cの数字とも違うんですよね~」
などと、あれこれ言っていたのは彼女である。

彼女は、自分で考えることをせず、他者の指示に依存し、尚且つ、自分がやりたくない指示を受けると、今回みたいに
「~した方がいいですか?」
と返してくるのだ。
その傾向が社歴が一年強だけ上の私に対してとても強い。



「聞いた方がいいって言うか・・・聞かないとあなたが気持ち悪くない?」
と、いらついた声色にならないよう気をつけながら伝えた。
しかし、それに対し返事は特にされなかった。
スルーである。

ちょっとしてから、
「AとBとC、どれも数字が違うんですよね。なんでですかね~。

でも、Bの数字でこれまで確認してきたってことでいいんですよね?

いいんですよね、って…自分がやりたい方向に私の言葉を誘導。
「担当部署に聞いてみたら?」という私のアドバイスはスルー決定。

そして、
「過去にこういうケースありましたっけ?覚えてます?」
と後輩。
「いや、私じゃなくてあなたの担当の仕事で、前にこれこれこういうケースあったよね?要はそれと考え方は同じで・・・」
と私。


数か月前、彼女が似たケースを対応していたことを、なんとなく私が覚えていただけで、つまり、私は「通りすがり」に過ぎないわけで。
答えだけを質問した相手に求め、その理由を右から左に流すから、応用が出来ないし、記憶にも残っていないのだ。と言うか、

「覚えてます?」ってなんだ??


自分の知識不足、記憶力の無さを、他人に責任転嫁ですか。
社歴は確かにそんなに変わらないけれど、5歳年上であるし、一応先輩の私に対し、どう考えても無礼じゃないだろうか。

そんな、出来事を帰宅後も何度も反芻した。
何度目の反芻でも、
(やっぱり無礼な態度取られたようなあ・・・)
という結論に至るのだった。



夕飯のパスタ。



にほんブログ村

ブログランキング参加中です!クリックしてランキングアップに御協力お願い致します!


スポンサーリンク


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村 ↑ ランキング参加中!こちらから順位確認出来ます