三十路女の酒と肴、時々男

35歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


同僚が苦手から大嫌いになる決定打

2018年12月19日(水)

当ブログに頻繁に登場している会社の後輩との今後の付き合い方の方向性が決定的になる出来事が今日起きた。


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彼女と私の2人がメインで使用している共有文書(エクセルファイル)がある。
以前、社員が某書類を提出したのを確認し次第、彼女がその旨を入力するセルが空欄だった時、その状況を質問したことがある。
その際、唖然とする程、態度が悪かったのだ。
単に確認の意味で私は質問したのだけれど、指摘されたと受け取ったのだろう。

それ以降、今日までの数か月、未入力を発見した場合、面倒なので彼女に声をかけず、私が調べた上で入力する工程を取っていた(本来は彼女の仕事だと思う)。
ちなみに、調べた結果は、いつも彼女の単純な入力が洩れだった。

しかし、今日私が見付けた幾つかの彼女の未入力のうちのほとんどはいつも通り入力漏れだったのだけれど、内2件は過去書類を調べても状況が判然としなかった。
仕方なく、彼女にメールを送ってから、声をかけた。
「○○さん、今メールしたから確認してもらえるかな?」
メール内容は、
「某日の~と、某日の~の計2件、確認お願いします。もしも、次回提出予定とか紛失等の場合も、エクセル表にその状況が分かるよう入力お願いします」
というもの。
すると、彼女、何も調べもせず、



「これ、私がやるんですか。エクセルに入ってないっていうことは、未提出ってことですけど」


はい?(^▽^)



何故、まず過去書類を調べない?
怒りと呆れで、唖然としてしまった。

「これ、私がやるんですか」⇒(あなたの仕事です)

「エクセルに入ってないっていうことは、未提出ってことですけど」⇒(これまで、未入力のとき私が調べたら、高確率であなたの入力漏れであるし、そもそも未提出です、はい終わり、という仕事じゃなく、何故未提出なのか状況を確認するのもあなたの仕事です。て言うか、まず、調べようよ…)


言いたくないけれど、ここ最近、入力漏れを見つけたら、私が調べ、その結果、単純な入力漏れが多いことや、彼女の仕事の工程についての問題点などを冷静に伝えた。
そもそも、その某書類の有無のチェックは、あなたの仕事の工程であるはずだよね、と。

すると、今度は、
「毎回チェックするのも・・・」
とか、
「未提出の人が悪い」
とか、
「未提出の理由が、ケースAなのか、Bなのかそもそも私にはわからない」
とか、環境や人に責任転嫁を滔々とし出した。
毎回チェックするのも、どちらのケースが調べるのも彼女の仕事である。
責任転嫁、甚だしいし、スタートの論点からずれているではないか。

しまいには、


「そこまで見てないですねー」


・・・。
これまで、そこまで見ていなかったのは仕方ない。過ぎた事だから。
でも、それが間違った工程であることを冷静に伝えても、認識が間違っていること自体を彼女が受け入れないので、話が進まないのだ。


「自分の仕事ではない。私にはわからない。佐藤さんがこれまでチェックしていたなら、今後も佐藤さんがチェックしてください」
と、自己肯定が行き過ぎているとしか思えない持論。

しまいには、論点を開始時に戻し、
「確認した方がいいんですか」
と絶対納得言っていない口調で言う始末。

しかし、私は彼女の1年強先輩でちょっぴり役職が上というだけで、彼女の上司、とは言いにくく、何より彼女に軽視されまくっている。
そんな立場で、
「いいからやって!」
と言って、この場で表面上対応してもらっても同じことが起きるだろう。
彼女が自分は間違っていない、という姿勢を崩してくれない限りだめで、根本解決にならないのだ。

「ちょっと相談するから待って」

上司に間に入ってもらうことにした。
彼女の態度があまりにも酷かったので、オブラートに包んで彼女をかばう気にはならなかった。
彼女が自己判断で、確認すべきことを確認していなかったことを含め上司に報告をした。
上司は、私の話を聞きながら、彼女が確認すべきことをしていなかったことを、
「それは良くないねえ」
と言った。
すると、彼女は笑顔で、


「あ!それは確認してます(^^)ファイルにも手書きで状況メモ書きしてました(^^)」


!!!!!大ウソつき!!!



私も彼女に確認をお願いする前に、そのファイルを見たけれど、メモなんて書いていなかったし、ついさっき私に
「そこまで見てないですね~毎回確認するのも~」
と言っていたわけである。嫌な面で。私に。
人が飄々と嘘をつく瞬間を目撃するのは、一種の恐怖だった。

上司「じゃあ、その状況をエクセルにも入れてもらって」
後輩「あ!エクセルにも入れるんですね~(^^)」←いや!一番最初に私、それお願いしてる!!「あ!」じゃねえ!!!

上司「じゃあ、今後はそういう感じで」
私・後輩「はい。宜しくお願いします」


話が一段落し、上司の席から各自自席に戻る際、後輩が私の席の後ろを通るとき、半笑いを浮かべながらぼそっと、


「私も、佐藤さんが未入力にしてたセルに、代わりに入れたことあります」



((((((・□・))))))


!!!!
今!そういう話じゃないから!!!!
論点違うから!!!
てか、その捨て台詞を吐くために、わざわざ私の席の後ろを通るルートを選んだでしょ!
だって、時計回りに戻った方が、障害物ないし、最初そっちから来たじゃん!

その数分後、私が怒りとドン引きでわなわなしている最中、彼女は向かい側の席から笑顔で、
「でも、○○部長の提出書類の管理って難しいですよね~」


・・・また、人のせい。
しかし、捨て台詞を吐いたあとで、笑顔で話しかけてくる神経すごいな。


バタンと、私の心がそのとき完璧に閉じられたと思う。


彼女が入社して、1年半、色々あった。
でも、その度、
(彼女の立場だったらこう考える可能性もあるから、いつも彼女は私に対して尊大な態度なのかもしれない)
(振り返れば、入社時の私の仕事の教え方が、彼女的には偉そうに感じたのかもしれない。だから、態度が悪いのかもしれない)

そんなふうに、彼女の態度が悪いときや様子がおかしいときに、その理由、動機を想像し、自分に紐づけて、その度、ぐったりと疲弊していた。


でも、今日でもうやめた。


彼女のことを理解できるわけがない。
だって、私は捨て台詞を吐いた数分後に、笑顔で話しかけたりしないもの。
笑顔で嘘をついたりもしないもの。


彼女の問題行動の理由を、私に紐づけるなんて、疲弊損ではないか。
そう彼女がおかしいのだ。
もう相手にしない。

秋に読んだ本。実践出来てないなかった。



誰かに肯定して欲しくて、仕事後S氏と居酒屋飯なり。




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