三十路女の酒と肴、時々男

35歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


同僚がサイコパス

2018年12月25日(火)
先週会社の後輩と一悶着あった夜、ひとつの疑惑が生まれた(詳しくは過去記事をどうぞ)。






彼女はサイコパスなのではないか


という疑惑である。


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アイフォンで検索して出てきたサイコパスの特徴と、今までずっと違和感があった彼女の性質がイコールで繋がった気がした。

サイコパスの主な特徴は、

・共感力の欠如
・自己中心的
・自分の非を認めない
・平然と嘘をつく
・他人を操ろうとする

等々とのこと。
どれも彼女に該当するように思うけれど、特に、


共感力の欠如


という表現に目からうろこ。
しっくりき過ぎ。


「こういうやり方をした方が、他の人がそれを見た時にもわかりやすいから」
と第三者の立場を用いた説明をこれまで複数回彼女にしてきたけれど、その度にどうにも彼女の心に響いていないような、表情、返事をされ続けてきたこと。

そして、先週の、私に捨て台詞を吐いた数分後、笑顔で雑談(自分のミスを棚に上げて、人のミスを指摘するような内容)を振ってきたこと。

電話相手に自社の電話番号を伝えるスピードが、相手のメモを取る様子など想像しているとは思えないくらい速いこと。

電話を回す相手の名前を呼ばずに、
「〇〇さんからお電話でーす」
とだけ言うこと。

エピソードは限りなくある。


これまで、
「想像力が足りない」
「世界の中心が自分」
と私は彼女の事を捉えていた。
けれど、「共感力の欠如」。
これより勝る表現があるだろうか!
いや、ない!


数ヶ月前に、本屋に平積みされていたのをきっかけに興味を持ち、この本を読んでいた。

サイコパス (文春新書)

サイコパス (文春新書)


その時はサイコパスに特段興味を持っていなかったので、正直

(ふーん、、、)

程度で流してしまった。
読むタイミングが悪かったなあ。


そして、改めて、未知のものへの何かしらの対策を練ろう昨日図書館で借りた本がこちら。

サイコパスの真実 (ちくま新書)

サイコパスの真実 (ちくま新書)


まだ読みかけだけれど、自分事として読むと、より興味深い。

対策と言うよりは、血液型占いと同じで、
「あー、あてはまる、あてはまる」
と思うのが楽しいだけ、という気もしなくもないが。




夕飯。
セブンのとろろ御飯。




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