三十路女の酒と肴、時々男

34歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


仕事納めの気まずい会話

2018年12月28日(金)

平成最後の仕事納めの日を無事迎えた。
しかし、ここ数年思い続けていることだけれど、1年の体感速度が凄まじすぎる。
年末は最早、一年の、12回ある月末の一種でしょ、程度の感慨。


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我が社の仕事納めの日は、社内の会議室に社員が一堂に会し、一時間程簡単に飲み食いしながら、今年もありがとうございました、来年もよろしくお願いします、と部署同士で挨拶し合う式を執り行い、それが終われば、各自所属部署に戻り、昼ご飯に年越しそば(うどん)をすするのが恒例である。

私の所属部署は、仲が悪いわけではないけれど、普段のランチ時に、和気あいあいと何かを語り合う間柄でも決してない。
各自栄養補給をしたのち、デスクに突っ伏して寝る者、パソコンやスマホでネットサーフィンする者、読書する者(私)、と様々マイペースに過ごすのがいつもの風景なのだけれど、今日のような仕事納めの日はさすがに各自がいつも通り自席で淡々と食事を、ということにはならず、打ち合わせ用スペースに集まり、文字通り肩を並べてお昼時の小一時間を過ごす。


とは言え、そんなことをし慣れていないわけなので、


会話は全く盛り上がらない。






ずずっ。


              

                      


                               ずずっ。



                 
     




                  ずずっ。




無音の中で、そばをすする音のみが響く居心地の悪さ。
それを打破するべく、主に所属長が話題を投じる。

「○○さんの、息子さんは~」

私を含む妙齢独身女性に、アフターファイブ、休日、年末年始の過ごし方を聞くのも気を使うのか、質問の矛先は、大抵、差し障りのない相手、独身実家住みの24歳男性、既婚子持ちの男性陣になりがちである。
それ自体は有難い話なのではあるけれど、今日は

「息子が30過ぎているのに結婚を全くする気配がないんですよ」
「いや~、まあ男性ですし、いいんじゃないですか」

というようなやり取りが数分続き、満35歳独身女の私としては気まずく、早くこの話題終わらないかしら・・・・と願うばかりだった。


そんな気まずさから脱出する為。
嫌いな女に見下されない為。
そんな防波堤目的で自分が結婚したいと思うようになるなんてねえ。時の流れの無情よ。
来年も頑張ろう。



夜のランニング後食べた、ミニストップのお寿司。



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