三十路女の酒と肴、時々男

34歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


一人暮らしの年越し2018

2018年12月31日(月)

今年の最終日を迎える。
大きな病気もなく、無事一年を終えられることは、当たり前のことではないのだと、ここ最近は思う。


年末年始のお休み。
帰省代が馬鹿にならないし、この真冬シーズンにわざわざ寒い地元に帰ってもしみったれた気分になるし、風邪を引くし、等々の理由から年末は基本、東京で一人年越しがここ数年の恒例だ。
少なくともこのブログを開始してからは、ずっと一人で新年を迎えているはず。
ブログ内での第一回目の一人年越しは、3年前。
転職活動中のフリーターシーズンで、大晦日も元旦も、郵便局で年賀はがきの仕分けのバイトをしていたのだっけ。



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2018年の大晦日
昼頃までベッドの中で惰眠を貪った。

折角だし、走り納めをしたいなあ、とか、大掃除をしなきゃなあ、とか幾つかのやりたいことは頭に浮かぶものの、結局実行に移すことはなく、午後もドラマ『アンナチュラル』再放送をソファに横になりながら見たり、図書館で借りてきた小難しい本を読んでは眠気を刺激され、うたた寝をしたり過ごしてしまった。
一年の最終日をきちんと過ごそうが、こうして悠々自適に自堕落に過ごそうが、半年も経ってしまえば、


(はて?昨年末ってどんなふうに過ごしたっけ?)

となるに決まっているのだから、それならば、一年間お疲れ様でした、と自分を甘やかしても罰は当たらないように思う。





一人年越しセット。
実家での大晦日の献立には、毎年茶わん蒸しがあった影響で、スーパーの茶わん蒸し必須。



(今年は紅白見なくてもいいか)

と22時頃まで適当な民放をBGMに、本を読んだりとうとうとして過ごしていたのだけれど、最終的には例年通りNHKに落ち着いた。


赤いてるてる坊主のようなすずちゃん。


今回の紅白の注目株は米津さんのテレビ初歌唱。
万一、歌がど下手だったらどうしようと、フィギュアスケートの滑走を見守る緊張感に似た心持で固唾を飲んでいたのだけれど、YouTube通り、いや、それ以上の歌唱力で安心、感動した。

そして、平成の紅白のラストが、サザンとユーミンを中心とした大大円で締めくくられたのは良かったなあ。

(なんだかんだ、紅白っていいもんだよなあ)


きっと毎年そう思っているのに、一年後にはまた忘れて、斜に構えた末、結局途中から見たりするんだろうな。


と言うか、2019年の大晦日も、私は一人で過ごすのだろうか。

万一、一人ではないとするならば、それはそれで、こんな自堕落な年越しが出来ることはとても贅沢で、貴重なもので、名残惜しくも感じるのだけれど。


カミングスーン。



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