三十路女の酒と肴、時々男

35歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


恋愛しているくらいに、嫌いな人のことばかり考える

仕事後にパソコンを開いてブログ記事を書く。
その過程が、どうやら、私の現況にはそぐわないというか、重荷になってしまうようで、年始に掲げたブログ更新週3以上という目標に全くかする様子はないまま2ヶ月が終わろうとしている。


作成したメールをはてなブログの投稿用アドレスに送信することでブログが更新されるというシステムを、今後しばらく活用してみようと思う。





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昨年末に、会社の後輩をサイコパスと認識してから、彼女との関わりを最低限にすることを意識して約2ヶ月。
その施策と、私の担当業務が増えたことが功を奏し、彼女に苛立つことが減ってきたと、そう感じていた。

けれど、所属部署主催の会議の役割分担で、こともあろうに彼女とペアを組まされることになってしまった。
そこは、分担表を作った某上司を恨みたい。


その業務、都合上、無理矢理2人体制に役割を振っているだけで、一人でやったほうがどう考えてもスムーズだろうという内容。
現在、担当している仕事のボリュームは、どう考えても私の方が大きいし、対してあちらは一日暇を持て余し、ネットサーフィンに興じたりしている。

空気が読める一般的な人であれば、
「これ私がやりますよー」
と率先して言ってくれるに違いないのだけれども、残念ながら、彼女は一般的な人ではなくサイコパスなのだった。


紆余曲折あり、その分担業務に費やす合計時間を仮に10としたらば、8を私、2を彼女が担うこととなった。

仕方ない。甘んじて受けよう。

しかし、そんなふうに担当業務を無駄に(と、私は思う)細分化をした後に、実はそれに付随する別業務があるということを上司からの話で私達は知った。
私と彼女のどちらがそれをやるかその上司から聞かれた際、彼女はすかさず、
「分担的に、それは佐藤さんですよねー」
と宣った。


いや、それはどうだろう?
分担的に?
神経を疑った。
これまで何度も疑ってきたけれど。


それ以外にも、会議当日にもあれこれと腹立たしいことが起きたのだけれども、長くなるので割愛する。


今回の件を通しわかったのは、彼女は仕事をやっている空気感は出すけれども、面倒なこと、やりたくないことは人に押し付けてくる、ということだ。

議事録用のICレコーダーを他部署に借りてくるとか、お茶だし用のグラスの準備とか、そういうことはオーバーアクションで、やってますよーとアピールしてくるけれども、そのあとの面倒な作業は丸投げなのだ。
私は準備したので、あとは佐藤さんに。
このクソアマ!


ああ。
どうか、どうか、所属長が、彼女のその幼稚な策略に騙されて、彼女にそぐわない高評価を下しませんように。


他人が出世しようが、給与が上がろうが、我関せず、私の給与が下がるわけでなし、どうぞご勝手にと、本当はそんな風に、他人に無関心で、寛容でありたい。

人は人。
自分は自分。
そんな風に本当は生きたいのであるけれども。

嫌いな人と一緒に過ごすと、自分の器の小ささ、底の浅さを痛感させられるのだった。



サイゼリヤにて一人晩酌。




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