三十路女の酒と肴、時々男

35歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


日本人の信仰心

ここ数年は、歳月が凄まじい体感スピードと共に流れていく。
私の両親は有難いことに健在であるものの、父は齢70、母はその1つ下。
母は糖尿病を患っているし、父も昨年癌の手術を受けるなどをし、年齢と、体の不調を訴える回数は比例している。



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誰かの体調不良や訃報を、子供の時は別の世界のこととして、他人事に捉えていた節が私はある。
けれど今は、私自身も周りも、今を健康に生きていられることが当たり前なことでは決してないのだと、自分と交錯する人々や著名人の報道を通し、強く感じつつある。

それとあわせ、神道や仏教に対する信仰心が増してきているように思う。
これは私だけの話ではなく、親を看取った、看取りうる年齢に差し掛かる日本人が至り得る境地なのだろう。


今年は、姉は後厄、私は前厄の一年なのだ。
そんなわけで、先週末に姉と府中の大國魂神社へ厄祓いへ行ってきた。
昨年も姉と厄祓いをしたのだけれども、今回、その時のお札を持参するのをうっかりと忘れてしまい、お焚き上げをし損ねてしまった。



昨年分と今年分のお札を掲げるポテトヘッド。



2018年の一年を無病息災で過ごせたことへの感謝と共に昨年分のお札のお焚き上げをするため、改めて今日、S氏と神社へ参拝へ行くことにした。

自宅から府中は少々遠いので、今日の目的地は東京大神宮。
東京大神宮と言えば、縁結びの神様で有名な神社であり、2年半程前に、やはり姉と参拝した際、縁結びのご利益があるとして名高い鈴蘭を模したお守りを二人で買い、敢えて交換をし持ち帰った。
そして、その翌月、S氏と付き合いはじめたのは、まさに神懸かりの出来事であったなあと思う。

結果、今回、きっかけとしてはお焚き上げであったものの、S氏と東京大神宮に二人で来れたことは、中々に感慨深い。
2年半越しのお礼参り。
そっと二人で並び、神様に手を合わせた。


ちなみに、その縁結びのお守り。
本来であれば、時をあけずお礼参りをし、お焚き上げをしてもらうべきものなのだろう。
しかし、それを手放すとS氏との縁も切れてしまうような心持ちがし、ゲンを担ぐ思いで、未だ私の財布にそっとしまわれ続けている次第。
当面はそのままの予定。




さすが、縁結びの聖地。
若い世代の女子率が高かった。



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