三十路女の酒と肴、時々男

35歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


姉が遭遇した出来事

先日、姉が遭遇したというある出来事についてをここに記す。


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場所は某ターミナル駅から徒歩15分以上離れた大通り沿い。
車はそれなりに走っているが、人通りはほぼない夜分遅くに、姉は一人歩いていた。
すると、前方から30歳くらいの男性が歩いて来、すれ違いざまに姉に話し掛けてきたという。

「ナンパとかじゃないんです!駐輪場に自転車停めてるんですけど、現金がなくて、そこのコンビニで、あなたの欲しいものを買うので、等価交換で、現金を頂けないですか?」

その男がPASMOEdy等の電子マネーで姉が欲しい商品を買うので、その代金を現金で返してくれ、ということなのだろうと推測される。
ATMでお金を下ろすという選択をしないということは、財布ごとない、ということなのだろうか。
しかし、駅から15分も離れた場所で…色々と腑に落ちない。


夜中。
男一人に女一人。
しかも、かなりの違和感のある男である。
そもそも、そんなシチュエーションで、女に声をかけたら、警戒心を抱かせるに決まっているではないか。

姉が取った選択は、一言も言葉を発さず、財布から100円を取り出し、その男に渡す、ということだった。
去り際、お礼を言っていたらしいが、姉としては未だ、あれはなんだったのだろう…と違和感を抱えているらしい。

新手のナンパであれば、お礼をしたいので連絡先を教えて欲しい、と言ってくるだろうから、きっとそうではない。

姉の疑念としては、その男、ずっとスマホを手に姉に話し掛けていたので、
「ユーチューバーか何かに、夜更けに、そう話し掛けたらどう反応するかの動画撮ってたんじゃないでしょうね」
とのこと。

私だったらどういう対応するか聞かれて考えたのだけれど、夜中、一人、そして、相手は一応困っている体(姉的には全く切迫感が伝わってこない話し方だったらしいが)となると、冷静な判断を欠いて、相手の言いなりでコンビニに行き、炭酸水でも買ってもらったかもしれない、と思った。
そのコンビニまでの道、そして、コンビニを出た後に、何も起きないとは限らないのに。

真実は藪の中。


私がもしも、今後、出先で現金がなくて困ったならば、持っているアイフォン で交番の場所を調べようと思う。



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