三十路女の酒と肴、時々男

35歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


自分の仕事について

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今日の通勤時間帯は大雨に注意するようにという呼びかけが、昨日くらいから天気予報でされていたけれど、それは外れた曇り空の朝。
ただ、じっとりとしたまとわりつくぬるい空気は、なるほど、台風の影響か、という感じ。




所属部署長が、昇進という表現で合っているのかはわからないけれど、一言で言えば偉くなることが昨日決まった。



私の職種は、敢えてこれまで明記してこなかったような気がするけれど(書いたかな?)、経理である。

経理は、
(そんなに細かいところ見なくても…忖度してくれてもいいじゃん…)
と、私が経理じゃなければ思うであろう指摘を、上司であろうとしなくてはいけない立場だ。
なので、内線が繋がった瞬間に、受話器の向こうの相手が、
(わ…経理だ…何言われるんだろう…)
そんな風に、テンションががくっと下がっているのを感じるのは珍しくない。
こっちだって言いたくて言ってるわけじゃない。

とは言え、私は私生活はガサツであるけれども、仕事においては細かい数字をじっくり見るのが苦ではないし、寧ろ、好きであるし、間違いを指摘するというその嫌な役目を全うしてこそ私のお給料が発生すると思って(言い聞かせて)いる。
そんな風に割り切ってはいるものの、時には、相手から理不尽と思われる態度を取られたりもして、腹立たしくなることももちろんある。


経理は売り上げを立てるわけでも、顧客を直接的にフォローするわけでもなく、採用活動をして人員を増やすわけでも、何かを創作するわけでもなく。

派手さのない、地味で、地味で、地味な部署。


ホームランを打つわけでもない。
三振を取るわけでもない。
わかりやすいファインプレーをするわけでもない。



でも、実は、わかりやすいファインプレーも滅多にしないけれど、エラーもしないいい守備位置にいつもいるように心がけているんです。


経理のルーティンな職種を下に見る人は少なからずいる。
私自身も自分の専門職的要素に対し誇りに思う反面、ルーティンという響きに対し卑屈な部分もあるのだけれど。

今回の、所属長が社内で今以上に偉くなったこと。
私は純粋に嬉しいのです。



まあ、つまり、何が言いたいかと言えば、経理をなめんなよ、という事。



花金。
1人宴会なり。



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