三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


台風一過の後の二次面接



先週の金曜日、広告系の企業の二次面接(最終)を受けてきました。

特に予定がない暇人なので、約束の時間の数時間前にはその会社の近くのベローチェでアイスコーヒーを
飲みつつ、面接対策をしておりました。
一次面接では質問されなかった志望動機や自己PRといった、面接あるある質問が繰り出される
可能性があるかなと、念のために。

で、約3分前にエレベーターに乗り込み、その企業の入り口前で1分ほど待機しようと思っていたのですが、エレベーターを降りたら、入口のドアが開いている状態で社員の方と目が合ってしまい、
「よし!」
と気合を入れる間もなく、通されてしまいました。

で、面接開始。
社長面接と伺っていたので、社長と私の一対一と思い込んでいたのですが、
3対1の面接でございました。
社長と1次面接をしてくれた方(直属の上司にあたる方)とSEの方と私。

面接内容は、形式ばった感じではなく、結構雑談に近い和やかな雰囲気でした。
皆さん、これ系の業界ならではなんでしょうか、カジュアルスタイルです。
社長さんもお洒落オヤジ的な感じで。


軽く、直近の会社の退職理由は聞かれましたが、あとは趣味の話だったり。
「趣味は漫画です」
と答えたのですが、どういう漫画を読むのか聞かれまして、
「エッセイ漫画とか好きです」
と答えました。
すると、具体例を聞かれたので、
東村アキコさんとか好きですね。あとは伊藤理佐さんとか」
と、比較的メジャー処を選んで答えたつもり。
SEの方も東村さんは最近読んでいるらしく、少し話は盛り上がりました。
直属の上司にあたる方は、しゃべり方、好きな漫画の種類的に多分秋葉原系かなと感じました。


で、面接終了後の感想。
一次面接でも二次面接でも感じたのは、今回新入社員に求めているのは、スキルが成長性と
言うよりは、女性としての気遣いの比重が高いのかなと。
でも、私の売り処って、女性としての気遣いとかではなく、頭の回転の方なんですよね(偉そうな表現になりますが…)。

学歴や職歴に関して、社長からも軽くお褒めの言葉を頂きましたが、半面、私が将来的に
会社でやりたいこと(損益分析等のスキルアップ)に関しては、
「そういう仕事よりも、雑用というか…言ってしまえばつまらない仕事も多いですが大丈夫ですか?」
という内容の質問をされたり。

なので、面接の手応え的に、絶対落ちたなという感じではないのですが、
いわゆる、お茶くみ系の仕事が苦じゃないです!的な女の子や肝っ玉母さん的な感じの女性の応募者がいれば、
そっちを優先される可能性があるな…と。

結果は遅くても今週中に頂ける、とのことなのですが、
可能性は半々なので、転職サイトは引き続きチェックします。

てか、お茶くみはそのお客さんを対応する人が出した方がスマートだと思うんだけどなあ。。。
時代は変わったといっても、変わってないのか。



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