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三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


過去に受けたパワーハラスメントの話④~家族否定

※宜しければ①~③リンクを貼っておくので是非そちらから先にご覧ください!


そんなこんなで、教育担当のOさんから
(それは言いがかりでしょ…)
と感じることで人格、学歴を否定される日々が続きました。



彼女が席を外しているときだけ、周りの方が心配の言葉をかけて下さっていたのですが、ある時までは
「でも、私に至らないことがあるのは事実なので、Oさんの指導方法や発言に不満を持つのはダメだと思うんです」
と挫折知らずな優等生が言いそうな発言で返してたんです…洗脳されていたのもありますが(;^ω^)
(ちなみに、他の皆さんが公に私を助けられない理由が実はあるのですが、それは別の記事で上げます)


さて、「ある時」はやってきました。 彼女の指導と言う名の公認のイジメを開始する前のお酒の席で、当時付き合っていた彼氏とケンカした話をしたことがありました。
ケンカの原因を聞かれ、
「姉のことを悪く言われて、それが許せなくて…。家族のことを悪く言われるのは…」
と説明。
「ああ!家族のことを悪く言われたら、そりゃ怒るよね」
そうOさんは言いました。



タイトルからも想像つきますよね?

はい。仕事中に姉のことを悪く言われました。


パワハラ③~家族否定
それまでは何を言われても
(自分に非がある)
と捉えてずっと耐えてきました。 でも、さすがにこれは許せず、怒りがかなり顔に出た状態でその後黙々と仕事をしていました。


すると、
「○○さんのことを怒らせたくて敢えてお姉さんのことを悪く言ったんだよね~。だから、今○○さんがそういうふうに怒ってるのすごく嬉しいんだよね~(^o^)」


…これを満面の笑みで言われました。


私自身のことを攻撃しても、私が耐え忍んでいるのが面白くなかったのでしょう。
指導の為では全くなく、私を単に傷つけたいが為に敢えて私が言われたら一番嫌な事を彼女は選んで発言したのです。

悔しくて涙腺が崩壊しました。

この日まで耐えてきた思いも涙腺と同時に崩壊しました。 それ以降、仕事中に罵倒されては泣きながらパソコンを打つ日々が始まりました。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

編集後記的な☆
このパワハラシリーズ、パート⑩近くまで続いてしまいそうです…(-ω-)
こういった過去の暗い話を書いていると、その時の心情を思い出し、辛くなる瞬間もあるのですが、書き始めたからには折角なので最後まで書こうかなと。

ただ、このシリーズの終盤で改めて書く予定なのですが、8年前の昔話だからということだけではなく、当時の会社での記憶がところどころ抜けていたり、前後関係が曖昧なことがとても多いです。読んで下さる方には申し訳ないのですが。

何をOさんから叱られたかあまり覚えていないんですよね。
仕事以外の件の幾つかで叱責されたことは覚えているのですが、仕事の件で注意を受けた内容で覚えているのは一つくらいなんです。
もう改めて確かめようはありませんが、

叱責→人格否定→公開処刑
をあまりにも繰り返しされるので、
(私はとても悪いことをしたんだ。出来ない人間なんだ)
と洗脳されてしまっていたに過ぎず、実は悪いことをしていなかった、中身がない言いがかりでばかりされていたという話。
故に、思い出せない。
それに加え、精神的に追い詰められすぎて記憶が飛んでしまっているのだと思います。


私は小説や漫画等、読みやすくて、読後感が良いものを比較的好みます。東村アキコさんや伊藤理佐さんがその代表でしょうか。
それなのにこんな読後感が悪いであろう記事を書いてしまってw
最後まで読んで下さっている方がいらっしゃいましたら、感謝ですm(__)m


それでは続きます!!

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