三十路女の酒と肴、時々男

36歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


ステイホーム半年で思うこと

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2020年。

洗脳のようなメディアの

オリンピックイヤーいぇいいぇい!

的なお祭りムードが、新型コロナウィルスが世界的に蔓延したことで一転した。

もうすぐ8月というのに、出口が見えない状況が続いている。
去年、来年こういうことあるよ、とノストラダムス的予言者が言ったとしても、

アホか〜令和やで〜笑

と失笑しただろうなあ。
何があるかわかんないもんだよ。
あ、昨年無事改元出来て良かったよ。


                                      • -

自粛生活のおかげで交際費がぐん、とここ半年減っている。
ここ5ヶ月の間、S氏と外で飲んだのは、記憶にある限りは2回くらい。それまでは、基本毎週だったことを思うと、とてもとても大人しくしてる。

やはり、会社の人達とも、コロナへの危機感が共通認識となった2月頃からは、仕事外で会うことがなくなった。

他部署の方の噂や悪口情報を聞くことで疲弊する要素が飲み会はあったので、誘われない誘わない今が楽だな、と思うのが気持ちの6割強なのであるけれど、たまにふと、ガス抜きしたくなる感覚に襲われたりもする。

経理という部署柄、会社の規定や税制云々にのっとり、温情措置などなく、バッサバッサと相手を斬り倒してるなあ、と精神的に削られてる感覚に襲われる時がある。
仕事で気持ちが削られることは誰にだってあるだろうけど。

プライベートだったらどうでもいい数十円の責任の所在、どの月の経費計上にするのかを、内線をかけて、あーだこーだと確認しなければならないその業務に、会社全体としてはとても大切という意義を持つようにしているけれど、他部署から感謝されるどころか、鬱陶しがられたりもするわけで。

経理は、目指すゴールが比較的曖昧でないところは、私の性格に合っていると思う。
創造性を求められる企画職なんかは、私の性格上、キツい気がするし、わからんけど。

とは言え、経理が性格に合っている自覚の有無関わらず、他部署との折衝は心がすり減ることはどうしてもあるわけで。


「仕事なので、あーゆーことを指摘したけれど、私も本当は言いたくて言ってるわけじゃないですよ」

という言い訳という中和剤を、仕事外のご飯会の中で、半年に一度程度は投与したくなるのかなあ、と今日思った次第なのである。

とは言え、万一コロナに感染した際に、
「先週、会社の人とご飯食べに行きました」
なんて言おうものなら、自粛警察に社会的にぶっ殺される気がして怖いので(ある意味コロナウィルスより人間怖い。自分も気をつけよう)、まだ暫くはステイホーム予定である。


ちなみに、流石に、ズーム飲み会は今のところ、検討してない。

二十代だったら、やったのかなー。

テーブルの上のご飯の写真を撮る時に映り込む余計なあれこれをスライドさせて隠すように、自分の後ろに映り込むあれこれに気を使いそうだし、終電やラストオーダーを理由に終わらせられないから疲れそうだけどなー。


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最近はまってるペットボトルワインと餃子の皮のピザなど。
写真に映り込む余計なアレコレ、スライドさせたよ。


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おすすめ。400円くらいかな。


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